2班定例会「真夏の大人の法律相談所」を開催しました!
2班の定例会を開催し、今回は16名のメンバーが参加しました。
今回のテーマは、
⚖️「真夏の大人の法律相談所」
なんと今回の定例会には、偶然にも弁護士の先生が3名!
これは絶好の機会ということで、普段なかなか聞くことのできない「身近な法律の疑問」をテーマに、楽しく学ぶ企画を開催しました。
取り上げたのは、誰もが一度は気になったことがあるような、ちょっと身近で、ちょっとドキドキする法律問題。
例えば、
「家族であっても、勝手にスマートフォンを見るのはプライバシーの侵害になる?」
「勝手にスマートフォンを見た代償として、慰謝料を請求されたら支払う必要がある?」
といった問題について、実際の法律や弁護士の先生方の視点から解説していただきました。
「これは法律的にはどうなるんだろう?」と、参加者同士でも意見を交わしながら、先生方に質問。
普段は少し難しく感じる法律の話も、身近な事例を題材にすることで、参加者の皆さんも興味津々。
「そうだったのか!」という発見あり、意外な回答に驚く場面ありと、終始和やかで楽しい時間となりました。
そして何より、3名の弁護士の先生から、それぞれの視点でお話を伺えたことは、今回ならではの貴重な機会となりました。
法律は、特別な人だけに関係するものではありません。
家族、仕事、人間関係など、私たちの日常のさまざまな場面に関わっています。
今回の定例会を通じて、身近な出来事を少し違った角度から考えるきっかけにもなったのではないでしょうか。
ご参加いただいた16名の皆さん、ありがとうございました!
そして、貴重なお話を聞かせてくださった3名の弁護士の先生方、本当にありがとうございました!
今回も、楽しく交流しながら、新しい知識や気づきを得ることができた充実した定例会となりました。

































